お金を掛けずに、農業をしようと考えてます。
利益を目的とした農業を目指すのであれば、機械化し大量生産が近道かと思います。
私は、半農半Xを目指しております。また、農の部分も自家消費をメインに考えているのでお金をかけない方法を検討していおります。
面白い、良い本を見つけました。
この書は、耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術を示した自然農への手引書であると同時に、農のある暮らしを深い実のあるものに導いてくれる豊富な内容のものです。(本書「序文・川口由一」より)!
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著者紹介
監修・川口由一(かわぐち よしかず)
1939年、奈良県生まれ。農薬・化学肥料を使った農業で心身を損ね、1970年代半ばから自然農に取り組む。全国各地の自然農の取り組みを指導している。著書に『妙なる畑に立ちて』『自然農から農を超えて』『自然農―川口由一の世界』『子どもの未来と自然農』『自然農への道』など。
著者・鏡山悦子(かがみやま えつこ)
1955年、宮崎市生まれ。結婚して福岡へ。
1992年、自然農そして川口由一氏に出会う。
その後、漢方医学を学ぶ。自然農15年目。夫と二人の娘と二丈町一貴山で農的暮らしを営む。---
出版社 : 南方新社
耕さず → 機械がいらないなら、お金がかからない。
肥料・農薬を用いず → 肥料・農薬がいらないなら、価格が高騰しているので助かる。
草々虫達を敵とせず → この部分は、本だけでは理解できないので、実践してみます。
耕さない、無農薬・無肥料の農業で、収益を上げている人もいるみたいです。
どの世界にもトップは存在しているので、自然農(耕さない・無農薬・無肥料)で収益化している人もいるみたいです。
私は農業をメインの収入とは考えないのであれば、この方法はかなり有力な気がします。
(前の記事でも書きましたが、もともと農家ではないので、技術・土地・農機具ない・・)
その他
アメリカやヨーロッパでも、不耕起が主流になってきているそうです。
ただ、この本で紹介するような方法ではなく。
機械により必要最低限の耕うんをするそうです。(深い耕うんではなく、表面だけけずる?ようなイメージだそうです)
あと、肥料や農薬は使う事が多いそうです。
日本では、深いところまで「ふっかふっか」な土がよいとされる傾向が多く、
深く耕うんするのが主流みたいです。(日本人の美意識なのかもしれませんね。。。)
