種の世界にも、オープンソースのような考え方がある。

種を毎回買わない方法がある。

半農半Xのために、いろいろと調べるうえで種を買わないですむ方法があることがわかりました。

新規就農は、作るより売るのが難しいと知り、コスト削減を考えておりました。

前回の調査で、農業は作物を作るよりも、売るのに苦労することがわかりました。

それならば、田舎に行った際は、営農ではなく自給農、前提で計画を立て直すことにしました。

種の世界のオープンソース

ITの世界にいれば、だれても知っていると思いますがオープンソースという考え方があります。

(私の説明よりも、Wikiを見てもらった方がよいかとはおもいます。凄く簡略化するとソースコードを公開してだれても複製・改修・再配布できる。)

家庭菜園をしているならば、ほとんどの方であれば、種や苗は買っているかと思います。

種の世界にもオープンソース的な考えがあるようで、それが「固定種・在来種」というそうです。

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例:

種を植える→きゅうりを作る→全部食べないで、少し残しておく。→完全に熟したら種を取る。→種を植える(エンドレス)

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一度種を買えば、種を取り忘れない限りエンドレスに作ることができる。

なぜ、プロ農家は種を買うことが多いのか

普通に考えれば、種代がかからないのであれば、皆が使いそうな「固定種・在来種」ですが、

プロ農家はあまり使ってないそうです。理由は、作物の形や大きさが統一されないためだとか・・

大きさや形が同じでないと、市場に出荷できないそうです。(実際にはできるが、お金にならないそうです。)

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自然界のことを考えれば、大きさや成長速度に差を出した方が生存の可能性が上がりますからね。

(台風や大雨や風などで、作物のできる時期を同じにすると全滅の可能性が出るので、作物からすればリスク分散するのは当たり前ですよね。。)

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まとめ

現時点、自給農メインで考えているので、無料の種を使って作物を作れるようにする。

(種とりの技術を学んでいきますかね。。)

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